スポンサーサイト

  • 2017.05.23 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    GOLF6 VariantのLED化など

    • 2013.11.09 Saturday
    • 23:14
    こんにちは。

    先日関西に出張した時、GOLF5 R32乗りの先輩から
    幼なじみのGOLF6 VariantをLED化等して欲しいとご依頼を受け
    室内、ドアミラー下、フロントポジションなどをLED化してきました。


    マップランプ、バニティーランプはLEDバルブを使用


    マップランプにはT10 5050 5SMD ホワイト
    バニティーランプには36mm 5050chips 6SMD ホワイト


    センターランプもLEDバルブを使用

     


    センターランプ中央はT10 5050 12SMD ホワイト
    センターランプ左右はT10 5050 4SMD Top-view ホワイト

    室内はこんな感じで白く明るくなりました。



    ラゲージランプにはユニットタイプを


    LEDバルブより価格の高いLED ラゲッジ コンポーネントランプですが、
    バルブより数段に明るいのでお勧めです!


    フットランプ、グローブボックスにはVW LEDフットランプユニットを使用しました。
    運転席フットランプ


    助手席フットランプ


    グローブボックス


    LEDバルブより発光面の広いユニットタイプはおススメです。


    写真を撮り忘れましたがドアミラー下はT10 5050 4SMD side-view ホワイト
    フロントポジションはT10 6SMD 5630chips warning cancellerを採用しました。


    このGOLF6 Variantのオーナー様、GOLFが大好きな方なのでシフトノブを
    GOLFボールモチーフにしたGTI Edition35 DSG シフトノブに交換して欲しい!と


    しかし標準装着のシフトノブが横押しタイプでしたので作業が出来ず
    後日他のショップさんで作業していただくことになりました。

    2.0T Variantですのでこんなこともしてまいりました。


    GOLF6 Variantでは2.0Tだけの特権のニードルスイープです。
    2013年モデルからはほとんどの車両で施工可能になっています。


    また関西にお邪魔した際はご注文頂いている部品を取付ける予定でございます。

    GOLF6 Vriantにクルーズコントロール取付

    • 2013.02.16 Saturday
    • 23:26
    こんにちは。
    今日は風が強く寒い一日でしたね!

    そんな寒い中、お友達のお友達から依頼を受け
    GOLF6 Vriantにクルーズコントロールを取付けてきました。
    ざっくりですが取付方法をご紹介させていただきます。

    まず最初にエアバックを外すのでバッテーリーのマイナスを外します。




    エアバックを外します。




    ステアリングのヘッドボルトを外します。




    ステアリングを外します。




    ステアリングコラム上、下の順番でカバーを外します。




    ステアリングECUを外します。




    ステアリングコラムスイッチの配線を外します。




    ステアリングコラムスイッチを外します。




    クルーズコントロール付のステアリングコラムスイッチを取付け、全ての配線を取付けます。




    ステアリングコラムカバー下、上の順で取付けます。






    ステアリングを取付け、ヘッドボルトを取付けます。




    エアバックを取付けます。




    VCDSでコーディング変更を行います。




    ステアリングのエラーが表示されているので、ステアリングを左右にいっぱいに切ってエラーを消します。

    クルーズコントロールレバーでONにしてMFIにクルコンのマークが
    表示されたら、実際にクルコンが動くことを確認します。
    問題なく動作すれば作業完了です。

    ほとんどのGOLF6系の車両はステアリングコラムスイッチを交換し、
    コーディング変更することでクルーズコントロールを装着できます。
    (一部の車両ではステアリングECU交換が必要)

    高速道路や信号の少ない一般道でクルーズコントロールはかなり役立ちます。
    交換も少しの特殊工具とVCDSがあれば装着可能ですので、
    これらをお持ちの方は是非DIYで取り付けてみてください。