ソーラーパネルに吸盤装着

  • 2014.12.11 Thursday
  • 16:42
こんにちは。
先日ご紹介いたしましたジャンプスターター機能付きモバイルバッテリー
ソーラーパネルに付属の吸盤を取付けて車内充電してみました。

ソーラーパネルに付属の吸盤を取付けます。


吸盤上部の半円の部分を指で曲げます。


吸盤は柔らかい素材なので、簡単に曲がると思います。

そしてソーラーパネルの穴にラバーを取付けます。


吸盤上部がある程度穴に入ったら、反対側の吸着面を押すと楽に取付できます。


四隅に吸盤を取付けます。


吸盤を取付けたソーラーパネルをダッシュボードに設置します。


ダッシュボードの素材によっては、吸盤が付きにくい事があります。


その場合は、吸盤を装着しやすい場所を探すなど工夫してみてください。


設置完了です。

バッテリーにソーラーパネルからのケーブルを差し、バッテリーをコンソールなどに置きます。


ON/OFFがOFFでも、充電が始まるとレベル表示が点滅し始め、
点滅していると充電中、全てが点灯していると充電完了です。
これなら走行中でもソーラーパネルがズレルことは少ないと思います。

付属のシュガーソケット充電ケーブルを使えば、


シュガーライターから充電する事も出来ます。


車から離れる時はなどは、フロントガラスにソーラーパネルを
サンシェイドの様に取り付ける事も可能です。

吸盤を先ほどと反対の向きに取り付けます。


4ヶ所の吸盤を同じ向きにしたら、フロントガラス内側に取り付けます。


ソーラーパネルのケーブルをバッテリーに接続しすれば、設置完了です。


これなら、自宅などに車を置いておきながら、車内でソーラー充電することも可能ですね。


間違っても、走行中にソーラーパネルをフロントガラスには付けないでください。

シリコン製品工場へ

  • 2014.05.30 Friday
  • 14:58
こんにちは。

今回の出張でシリコン製品の工場に訪問してきました。


ここの工場はシリコンキーカバーの他にもiPhoneカバーや


ボール型製氷皿など、色々なシリコン製品を作っております。



今回はシリコンキーカバーが作られる工程をご紹介させていただきます。

原材料のシリコンは無色透明、これに色を付けて薄い板型にします。


キーカバーに差色などを付ける場合は、金型側に色を塗っておきます。


(製品によっては後から色を付ける場合もありっます)




そして金型にシリコンをセットし、熱を加えて成形します。


出来たてホヤホヤのシリコンキーカバーです。


まだ状態ではバリなどがあり、商品として出荷は出来ません。


それをひとつひとつ人の手でバリ取り、検品を行います。


完成したシリコン製品です。




ざっくりですが、このような感じでシリコンキーカバーは作られています。


以前、この工場には金型を作る機械はありませんでした。
私が特注でシリコンキーカバーを注文した時は、
金型工場に外注して金型を作ってもらっていました。

それだとコストも掛るという事で、現在は金型の機会も購入したそうです。


あまり大きな金型は作れないが、小さいものなら金型から起こすことが可能ですとのこと
シリコンキーカバーの次なるアイテムを考えていこうと思います。

お求めやすい価格へ

  • 2013.09.04 Wednesday
  • 02:41
こんにちは。
いよいよ9月、という事は今年も残り4か月ですね!

そんな9月限定企画としてシリコンキーカバーの価格を改定させていただきました。



VW Silicon Key Cover Type C
新価格:1,260円 旧価格:1,680円

VW Silicon Key Cover Type B
新価格:1,260円 旧価格:1,470円

VW Silicon Key Cover Type A
新価格:1,050円 旧価格:1,260円


VW Silicon Key Cover Type Cにいたっては420円お安くなっております!
9月限定の企画となっておりますので、お早めにお買い求めください。